垂穂&下諏訪キリスト教会 クリスチャン青少年成長キャンプレポート <1>

::: 本当の美しさ、本当のかっこよさ :::

2006年7月28-30日 下諏訪キリスト教会にて

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

B o y s

ぎもん:集会では何故か寝てしまうのかわからないし、集会のメッセージも聞いてないんですけど、どうやったら直りますか?
楽しかったこと:みんなとやった卓球がおもしろかったけど、サッカーは負けたので、次回は勝ちたいです!
もくひょう:集会のとちゅうでねない。次回のサッカーの勝負は勝ちたい。
その他:S君のマッサージが気持ちよかったけど、左のわきの下が筋肉痛になった。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

メッセージは、どれも「ドンッ」ときた。メッセージを聞いて強いチャレンジを受けたのは、今までのミニホレブでも同じだったわけである。しかし、今回のミニホレブで特別だったことが1つあるのだー。「ミニホレブ史上最憂うつの時」を、ある夜に過ごしたのだー。その理由は、今まである意味「軽視」、そして「無視」していた事柄だったのだー。それにおもいっっっきり光を当てられてしまったー。それが今まで自分を縛っていたということを、今まで気づかなかったけれど、今回あらわにされたのだよー。神様降参だー。これから(つまりミニホレブが終わってからだね)もっともっと神様と個人的な仲を深めていくぞー。ちょベリグだぞー。真理に立っていくぞー。そんなミニホレブでした。
ついでに書いておくと、この若い皆で、この日本に神様のすごさとすばらしさと最強さをドーン!!と一緒に伝えていきたいねって思う。若い皆で。神様が集めてくれたのだから。神様に救われているのだから。地獄に向かっていく人々への情熱を持って、伝えまくっていこうよーと思うのだ。一緒にいこうよ。それこそ最強だよ。スーパーだよ。教会だよ。みんなのために祈ってるよ。僕にも神への情熱はやっぱりないから、一緒に求めていこー。得るものが多いミニホレブでしたー。まる。
(編集注:「ちょベリグ」とは数年前に流行した若者語で、「ちょーベリーグッド」の略です。今回注目した重要テーマの一つで、「神様にとって私たちは本来、ちょーベリーグッドな存在である」ことを意味しています。)

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

・日常の中で、交わり(同年代)が無いので、ミニホレブで交われた。
・祈る課題が出来た(整理ができた)
・「Worship Night」で最高にHighだった。特に聖さんがGood!
・もっと積極的に神様と交わろうと思った。
・今縛られている事物について整理出来た。
・自由についての具体的な考えが出来た。
・久しぶりに思いっきり賛美できた。
(編集注:最後の夜の集会、前回は「足洗い」をしましたが、今回は聖餐式をしました。)

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

はじめて参加して最初は少し不安だったけど楽しくてよかった。僕は服とか髪型とかいっぱい今までかっこつけたかったけど今回、参加して少し考え方が変わりました。外見ばっか気にしてたけど、イエス様がしてくださったことを考えると自分なさけなく思った。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

今回のテーマは「本当の美しさ、本当のカッコよさ」ということでこれはぜひ学んで帰るぞと思いました。自分のカッコつけたいという思いをどうしたらいいのかわからずじまいでしたがいろいろ学びました。
カッコつけたいという思いをたおすにはその思いを捨てること。(ガンバッテ。)カッコつけなくても自分はチョーベリーグットだということ。(チョベリグ)ありのままの自分でOK!他の人になんと言われようがカンケイなし! 真理の道にまっすぐ立ってやおやのオヤジの声にだまされないように。(ムシ)
イエス様は本当に自分のために一番カッコ悪い姿で十字架にかかってくれた。ありがとう。
(編集注:「やおやのオヤジの声」とは、メッセージの中で語られた比喩で、「真理の道を歩むことを妨げる声」のことを指します。)

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

人と関わることが、、、、ん~、同世代の人としか関わりがないからミニホの時は歳上の人とか歳下の人とかと関われた。僕はインドア派だけど野球とかサッカーが好きっス。だからサッカーがスゴク楽しかった! 1点入れただけで満足だった。聖サン式が終わった後の『you are my king』を歌った時、鳥肌が立った。スゴク感動した。ミニホ最高!

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

サッカーが面白かったし、自分の罪と思っていたことへの対処法が見つかった。行く銭湯を男と女で分けるのはいいと思う。
(編集注:「湯上りすぐの女の子たちを目にするのは、自分たちにとってよろしくない」という男子諸君の提言により、今回から銭湯の場所を変えたり、同じ銭湯でも時間をずらしたりしました。)

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

イエス様が払ったギセイのことを考えれば、自分が握りしめているものを手放すことを恐れてはいけないな、と思った。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

今回のミニホレブは、これまでのミニホレブと違う良さがあった。自分とは何ものなのかということを知ることが大事で、知れてよかった。気付いたら真理から外れているというのが多いと思って、これからの生活で、いつも真理に立ちたいと思いました。ファッションてのは難しい所だなあと思ったけれど、分級で完璧ではないけどどうすればいいのかだいたい分かった。サッカーが楽しかった。学校に行って受ける影響はすごい大きいと思う。そんなかで真理に立つのは、難しいと思う。でもしっかりと真理に立っていきたいと思う。今回は、分級で日頃疑問に思っていることを聞きまくれてよかった。お風呂に入る時間を男女でずらすのは、大賛成です。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

今回のミニホレブはメッセージの内容ももちろん自分のためになる内容で、本当によかった。でもそれ以上に、今回のテーマに関係なく、ふだんの自分の問題、なやんでいたこととかを、分級やカウンセリングなどで分かち合い、みんなの意見とか、その問題に対して、どのようにしていけばいいかとかが分かり、また、あらためてこのように分かち合ったり、祈り合ったり、ふざけ合ったりできる仲間が僕に与えられていることを実感し、本当にうれしく、また、感謝でいっぱいです。ミニホレサイコー!

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

ミニホレブでは、いつも自分では気付かない事に気付かされることが多いです。それは、とてもイヤなことでもあったり、すごくウレシイことでもあったりします。でもけっきょくは、全てプラスになります。それは、悔いあらためれば全て赦され、ぜんぶが救われると約束されているからだと思います。そう思うとうれしくて、本当に来て良かったと思いました。ハレルヤ! イエス様本当にありがとう!

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

G i r l s

第?回ミニホレブ。今回のテーマうんぬんより、私はこのキャンプで得た、いや、与えられたものは「休み」でした。学校、バイト、遊び、自分ではとても充実した忙しさで、苦ではないと思っていたし、楽しかった。でも、あたしはとっても疲れてたみたいで。今回のミニホレブではとてもゆっくり昼寝を毎日のようにして、「あ~~・・・なんか久しぶりに休んだなぁ」と思ったのです。普段の生活の中でもこんなふうに神サマによって休めたらと思いました。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

いっぱいあった。
☆罪のことがわかんないっていうのは、ちょっと前から感じてたんだけど、それがまた強くでてきた。イエス様の†に心から感謝するためには、罪の問題が”自分にとっての”ことにならないと感謝できない。†のことが”自分にとっての”にならないのがすごくつらくて、心から感動して聖さんを受けられたらいーのにとおもった。それで、それを必死に求めてきたんだけども、カウンセリングのときに、Yちゃんに、「かみさまを求める」っていうのはすごくいいことなんだけど、それしかみえなくなってしまうっていうのも、といわれた。そんなの全然考えたことなくて、ほぉー!だったんだけど、そーゆーこともあんだなーとおもった。まず神様に、今なにを求めるべきかをきいていきたいとおもった。がんばり(?)まス。
☆人とのこと。人と接するのがこわい。ぜんっぜん愛せなイ!! 好きという感情すら、あまり人に感じない人だということがわかった。でも、愛すること、求めたいとおもう。自分の性質、すっごくきらいなんだけど、でもそれは、”自分の”とか”人の”ではなくて、”その性質”自体も神様がつくったもの、「極めてよい者(物)」。その真理にたたなくちゃぁぁ、ということ。すっごい根強いおもいにやられて、それ(その性質)はダメ!って、しみついてるのこわいけど、うちやぶる主!!ねがいたい。次回もこよう。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

今回のミニホレブは、テーマを聞いた時に、「私に必要だ!行きたい!!」と思いました。だけど、検定がかぶってしまって行けない状況でした。だから検定は受けるのをやめて、バイトも休んでいくことになりました。決断は、神様によらなければ出来なかったと、まず一つ感動。それからホレブへ。前半の方では、見ためや考え方について沢山の事を考えました。例えば、私は教会の中と外で自分の性格を使い分けて生きていたことに気づかされました。教会の中では安い服や少し使いふるした服が良いと思い、昔の服をひっぱり出してきたり、とても自由ではありませんでした。新しい服を着たら教会の人に何か言われるかとか何か変な風に思われるかと思い、本当に不安でした。でも、外に出れば自由だったのかと言われるとそうではありません。世の中のかっこいいを追い求め、とてもしばられて生きていました。本当に自然にやっていたことをあらためて気付かされ、ショックをうけました。だけど私が本当に良かったと思ったのは、後半の出来事です。せいさん式やメッセージを通して私は神様に愛されている尊い存在、ということがあらためて分かりました。今までさんざん、本当に耳にタコができるほど聞かされていたはずなのに、とても衝撃的でした。私は真理では「とても尊い存在で私は最高」と見られている、これが本当のことだ、と思いました。そのことが、このホレブではとても大きくて、じ~~んってしました。いつまでもこの幸せな余韻にひたっていたいと思いました。そのあとの分かちあいで、日本の現状などを学び、すごくびっくりしました。私が選ばれたことにはとっても意味があって、偶然なんかじゃなくて、神様は私にしてほしい事があって愛したくて使ってくれた事が分かりました。もっと言いたいことは沢山沢山あるけど、最後に、今回のホレブでは、「イエス様が自分の身を神様と私達のために使ってくださったように、私もこの体をイエスさまのために使い、日々神様に感謝して仲良くなって、せいれい様によって変えられ、本当に自由な満たされた日々をすごしたい」と思いました。私もこの体を神様のために使って神様に返さなくちゃって強く思いました。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

ミニホレブ:ミニホレブはとっても楽しかった。ただ29日になる夜や30日になる夜に寝れなくって少し大変だった。でも最後は寝れた。とっても楽しくってきてよかったと思った。
分級について:とてもわかりやすかった。夜はすこしねむかったけど・・・。洗礼のこともわかってよかった。私も考えていこう。せいさん式はとっても良かった。分きゅうってうれしい! ぜったいあるべき!!!
はいく:ミニホレブ すごくたのしい このキャンプ

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

今回のテーマはまさに私にとってどんぴしゃで神様ってすごすぎて怖いくらいでした。わたしにとってだけでなくて、今教会を見回すと若い子たちの中で「ダイエット」だとか、教会の中なのにサタンに踏み込まれているのが、もう惜しくて惜しくて、「なんでーーー!?」ってかんじでした。私にとって、このミニホレブでの生活自体がかなりの挑戦で、多くの兄弟姉妹に助けてもらいました。それが本当に本当にありがたくって。「兄弟姉妹だから」と思って、かなりかなり甘えました。悪いと思いながらも、こんなに、本当の家族のような感覚で自分の思いをぶつけ、「こんなこと言っても、この家族なら受け入れてくれる」って思えたのは始めての経験でした。自分の弱さをさらけ出して、そしてそれが「受けとめられた」って感じた時のうれしさと解放!! そのこと一つとっても神様の恵みってすごい。そんな中、「自分の弱さを神に従わないことに理由にしちゃいけない」ということが直撃でした。こんなふうに兄弟姉妹に甘えられるのは嬉しかったけど、「今私は弱っているから許される」っていう気持ちがあったのは確かでした。それで、「共同生活のルール」を考えずに時間に遅れたり、そうじもしなかったり、それを悔い改めます。
今回の生活についてもそうだし、神様と一緒に戦う上で、自分の弱さを戦い放棄の理由にしちゃう誘惑に負けちゃいけないと思います。それで「いつかはいつかは」ってしても何も変わらないもんね。「どうせお前はダメだ」「できないできない」っていう偽りを退けて戦います。どうか見守ってて、というか祈っててください。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

分級で2番目に考えさせられたこと、それを書きます。自分は昔から大人っぽいと言われることが多々ありました。言われはじめたころは何も思うこともなく「へぇーそんなもんかねぇ」くらいに思っていたがだんだん、初めて会った人に大人っぽいと言われないといけないような気持ちになっていました。大人っぽいと言われないと!!みたいな感じで初めて会う人と接していたように思います。そう言われることを通して認められようとしていた、そんな事を分級のある人の分かちあいを通し気づくことができた。これからは大人っぽいと言われる事を求めず、そして言われてもその言葉に左右されないで生きていけるように祈っていきたい。ミニホレブに来てなかったら気づけなかった。よかった。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

自分のまちがった思いや考えをとても示されたけれど、それ以上に神さまの愛に気付き、うれしかったです。特に、この世の生活の場に染まりかけていた私にとっては、1つ1つのメッセージがとても強烈で、私がいかに、外見も心も神様から離れていたか、この世の基準で美しいものを求め、飾れば飾るほど虚しく、汚れていったのか、どんどん光にさらされて、分級でそれを明かすのさえ怖かったです。でも、日曜日の午後に女の子たちと賛美ダンスをした時、みんなおしゃれしていたでもなく、化粧をととのえていたでもなかったけど、本当に神さまを愛する姿を見て、心の奥から美しいと思いました。自分の闇も神さまの光の前で悔い改めれば、清められ、こんなにきれいになるんだ、と解った瞬間でした。この気持ちで、生きて、真理の道を歩みたいと心から望みます。神さまがここに集めて下さった1人1人が、それぞれ真理を求めてその姿がお互いを力強く励ますことができたと思います。私の魂にからみつく、人や自分の目で私の基準を下げていた罪から解放されたい!!そのためのスタートが、このミニホレブであってほしい。こんな私をも許してくれて、十字架について下さったイエス様の美しい姿に出会えたら。イエス様が私を抱きしめて、「○○はチョベリグ」って言ってもらえたら。その時の喜びのために、偽りを捨てたいと心から望みます。私のすっぴんチャレンジ、寝起きしゃっきりチャレンジをも守って下さったことを感謝します。 あと、ここに参加できた1人1人を、いつも「みんなチョベリグ」って思えますように!!
(編集注:日曜午後、男子諸君がサッカーに興じている間、女性陣は教会で歌ったり踊ったりしていました。)

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

今回のミニホレブのテーマは自分にとってはかなりむずかしかった。でも途中で気付いたのが、 外側を飾ることもあるけど、内側を飾ることもあるんだなぁと。自分の場合、内がわんを自分でつくってかざってしまうことが多いコトがわかった。自分の性格をもっとよくすれば人は自分を好きになってくれるかなとか。でもそう自分をつくっていくどだんだん自分がつかれてくると。ね。色々おしえられたミニホでした。お祈りしてそれですぐにそういうのがなくなるわけではないけど、あきらめないで祈りつづけていくのが大切だと思いました。あと、行動すること、心ではわかってるけど行動しないことが多かったのをくいあらためました。今回のミニホは本トよかったわ。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

今回のミニホレブはとても良かったです!! 特に、罪を犯して以来、人間が服を着るようになったっていうのが、びっくりしました。私たちがチョベリグだっていうのを聞いて、うれしかった!! 分級もとても祝福されてHAPPYでした!! カンセリングもスゴク良かったです!! 神様に「力」をもらってほんとうの美しさに近づいて行きたいです。弱いけれど、神様がいればできると思います。お祈りすればできます!信じます! アーメン
俳句:神様に 頼ればすぐに ハッピーだ!
お祈りは 一番大事 大切だ!

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

あるメッセージの前の賛美の時、私はぼーとしながら歌っていたんです。歌の終わりになって、ふと顔をあげてプロジェクターの歌詞を見た時、それが心に響きました。“かわることないあなたの愛 私を強くだきしめる 輝く愛 せまってきて・・・。”昔から知っている何度も歌っている歌なのに改めて「あ、そーだよなぁ」と考えさせられたんです。ここ1年ぐらい私は神様との関係がなんかあいまいになっていて、ものすごいいろいろ考えていました。教会で「神様に従うんだ!!」と思っときながら、学校などの日常生活ではすっかり神様を忘れて過ごしていて、時々「これじゃだめだよぉ」とか、「『私を愛しているか?』の問いに、私はたぶん答えられない・・・」とか「どーすりゃいいの?」と思いをめぐらしてして生活していました。それがその歌詞を見た時、私がいろいろとなやんでいても、どんな状態でも、神様の愛は決して変わらず、強く、強く私を抱きしめて下さり、強く、強く私にせまってきてるんだ、強引なほどに!!と思いました。今回、「どうか、こんな状態の私だけど、強くだきしめ、引きよせ、離さないで下さい!」と思ったホレブでした。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

分級の話し合いやメッセージを通して、私に限らず皆も意外に世の価値観に捕われているんだなと思った。特に私は外見についての“こうでありたい”という願望や価値を置いているものが多くあった。あまりにも自分の中に溶けこみ過ぎて、逆にその(世の)価値観を正当化している部分があったと思う。だから神様の前に差し出すのが怖いと思う事もあったし、自分自身すぐには手放せないものもある事に気付かされた。自分にとって、凄く大きくて深いテーマだという事に向き合うことになった。自分が握り締めてるものをこれから手放せるように神様に祈っていきたいと思う。まだ完全に“神様にとって私はチョベリグ!”が飲み込めずにいるけど、解放されて本当に自由になったらいいなと思った。Aさんの証も凄く良かった。今回は部分参加という形だったけれど、充実した時間だったし、参加して本当に良かったと思う。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

じゅうじかがあって
イエスさまはいる。
あたまをふって男は笑いころげてる
声をあげて、夫人は泣きさけぶ。
若い女は主に向かって、かんいんする。
たくさんの人々がいる。
私は一体誰だろう。
誰にきけばわかるのだろうか。
何をもてばわかるのだろうか。
一人のちいさな少年が、静かに立って、
十字架のイエスを見つめる。
ぼくは一体誰なんだろう。
「あなたは十字架の上のイエスを見つめつづけられるか?」
決して、見つめられない。
いちびょうも。
ここから、にげだしたいよ。
ここにいられないよ。
けれど、イエスは私の肩をたたいた。
「さぁ、のみなさい。」
たくさんの目が私を見つめる。
「行ってはいけない!」父の声
「行かないで!」母の声
小島から、船にのる私に
愛する人は大声で泣きさけぶ。
「行かないで!!」

「主よ。下さい。もうここにくみにこなくていいように。下さい。その血、その体、下さい。」
私は、動きだした。
私のために動きだした。
愛する人のために、動きだした。

少年は笑った。
天を見上げて、
おどった。
ムネにある喜びをかくしきれず
手をあげおどった。

“私の愛する子、私はあなたを喜ぶ。”
言葉じゃない。おかたずけじゃない。

私は主とあるいているんだ。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

今回のミニホレブで決意をしました。前回からチクチクずっと気にかかっていたのですが、ミニホレブの途中から、これはやらなければいけないと思ったのです。それは、もう神様だけに頼りたいということです。私は人に依存しすぎているということがよくわかって、それで、まだ人に甘えたいし、いろんな妥協の声もきこえるし、まだどうやってその決意を行動にうつすか分からないし、もしかして自分の力でやろうとしてるかもしれないんだけど、とにかく、神さま1番!というのは真理で、神様を1番にしたいという思いが今あります。このミニホレブでこの思いが出てきました。そのためにも、神さまとの関係をまずしっかりしたいと思いました。本当に神さまと最高に愛しあって、 豊かないのちを自分ではっきりつかんでわかるようになりたいです。そのためにこの決意は1つのステップになるような感じがします。神さまがわからないと思ったり信じられないと思ったりしても、まずとにかく真理にふれようと思います。真理によって、本当に自由に喜んで満たされて生きたいとすごく思います。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

自由時間の時に女の子たちが自由に賛美していたのですが、その賛美を聞いている時が至福の時でした。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

この前、私たちの結婚式に、みんな愛するファッションで来てくれたことを感じました。花嫁の私が輝くように、白い服はかぶっちゃうから(ウェディングドレスとね)白系はさけて、でも祝いの席に祝いの花をそえて整えてきてくれました。それはとても嬉しく、祝福してもらったよなぁ、あの時、と思い出しながら、愛される服(ファッション)から愛する・愛していく服(ファッション)の話を聞いてメモしてたら、めもめもノートに祝服と書いていました。セレブレイトJESUSファッション これからは外も態度も考え方もこれを目指したく。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

「本当の美しさ・本当のかっこよさ」って神様が創られたそのままの私なんですね。世の声やサタンに毒されていない、汚されていない、神様がそのままで美しいと言って下さる私。その私に回復するための道のりは厳しいし、時間もかかるけど、戦う価値のある戦いですね。それにその道のりでしか出会う事のできないイエス様の姿もあるんだろうし…。本当にもっともっと出会っていきたいです、神様が見ておられるありのままの私に。そして隔てるもののないありのままの神様に。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

なぜ「みため」に私達がこだわってしまうのか? それは自分の傷や問題からきているんだということが示されました。それだけじゃなくて、「その傷や問題を神様がいやしてくださるんだ!」と強く感じました。分級でも神様が私達の心を開いて、打ち明けたり分かち合ったりすることができました。来ているみんなの中にとてもあたたかい空気が流れている感じがしました。すごく神様の愛を感じたミニホレブでした。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

“本当の美しさ、かっこよさ”について、今までも考えない訳ではありませんでしたが、それは、自分勝手な、肉的な思いでしかありませんでした。大人になる程、その中で感じる不自由さは大変なもので、自分で解決することなどできません。息子の付き添いで参加させてもらったミニホレブで、思いの外、恵まれた時間を持つことができました。メッセージやお証しで語られた真理、そして、その真理に立って歩む人生を求めていこうと心で約束しました。イエスさまに!!
若い時に神様を知り、祈りあい、わかち合える仲間の中で、成長していってほしいと、息子を連れて来ました。小さな信仰を本物の力強い信仰に育ててくださる為に、私達親子に与えられたミニホレブです。主を見上げて歩むよき見本ともいえるスタッフの皆さんにお会いできたことも大きな感謝です。温泉も、おいしい食事も感謝です!!
このミニホレブが、若いクリスチャンをより力強いクリスチャンへと導いて下さるこの働きを、神様が豊かに祝福して下さるよう祈ります。

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

毎回毎回、見事にタイムリーなテーマ、メッセージの深さ、するどさに驚かされます。若い子たちが神からのメッセージ、御言葉に反応し、もがきながら応答しょうとしている姿、正直な自分をグループの中で分かち合っている姿・・・。私も若い時にこんなキャンプに参加できていたら・・・いいなぁいいなぁというのが私の心からの思いです。それだけ、神様が終末に向かって選ばれ招かれ、準備されている子どもたちなのだと思います。ものすごい特権なんだと思います。本当に楽しみです。とても疲れている中で迎えたキャンプで、”こんな私が自分の半分の年齢にも満たない子どもたちの分級なんてどうしよーー!”という気持ちで、でもそれも正直に祈って、神様にそのままゆだねて参加しましたが、そんな私とは全く関係なく、神様がこのミニホレブをすごく祝福し、子どもたち(若者たち)を導かれているのを見て、私はただ、ここに身を置いているだけで、励まされ慰められ、力を与えられました!!それにしても自由時間のダンス、楽しかったなあ~~

◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

<編集注>

このアンケートはミニホレブ最終日(月曜日)に書いてもらい、集めました。仕事の関係で最終日には参加できなかった20代青年たちの分は未収録です。次回のミニホレブに期待!