垂穂キリスト教会・下諏訪キリスト教会 クリスチャン青少年成長キャンプレポート <2>

::: 孤独 :::

2007年1月5-7日 垂穂キリスト教会にて

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B o y s

キャンプが始まる前は、「軽いノリ」のキャンプだと聞いていたので、「孤独」がテーマだと聞いた時はビックリ仰天!!しました。でも、僕にとって本当に必要なテーマでした。知ってましたか?「孤独」って、自分で選んでなるものなんですよ! 僕は今回初めて知りました。「孤独も孤独でいいじゃないか・・・」という思考をしていたことがすごくあったのですが、しかしちょっと待てちょっと待て。それは自分をますます孤独に陥らせるだけだし、神様も喜んでいないのではないか? これが今回気づいたことです。有益でした。
あと、ペアの時間も良かった。まあいろいろと難しかったけれど、良かった。話すことも聞くことも、ちゃんとできたかどうか自信はありません(ぶっちゃけ)。話した内容も、あまり覚えてない(ぶっちゃけ×2)。でも、彼が僕のためにしてくれた祈りが、ものすごく励ましになった!! 言葉では表しきれないくらいです。祈ってもらうって、いいなあ。
こういうキャンプも必要ですね。何回に一回かの割合でやってもいいかもと思いました。

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今回のミニホは、すごく良かったかな。キメては、ペアだね。ほんとによかった。それと、久しぶりにみんなに会えてうれしかった!あんま感想と言える感想を書けないけれど、、、非常に良かった!このうれしさは 言葉にできないです。

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孤独。それは自分に当てはまるものだった。孤独って自分の罪から来るものだって思ってた。でもそうじゃない。自分で孤独へ進むんだ。孤独についてのメッセージはどれも良い刺激になった。自分の生活の中でぼくはしょっちゅう孤独だった。でもメッセージを聞いて「やり直してみよう。」と思った。
孤独。
神様は自らぼくたちを孤独へ導く時もあるんだ。祈る時、とか。
神様は孤独を全部ダメとは言ってない。
御前で孤独にならなきゃいけないときもある。
孤独。

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・「人に対して壁を作る方で、今まで、機会が無かったので、今回、こんな感じ(ペア)で機会に出会えたのが、嬉しい。」
・「次回も導入して欲しい。」

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久し振りにキャンプに参加したこととなりましたが、いつも通り大きなパワーを受けた気がします。今回のテーマの「孤独」というのもよく考えてみると中々今の時期にぴったしであり、色々な誘惑などがある中、独りで神様と対面して語るのは必要不可欠であると思います。孤独と言うと聞こえは悪いけど「ピンチの時にチャンスあり」・・・スポーツでは有名な格言ですがこの場合も見事にその通りであり、本当の自分と向き合うことのできるチャンスであると思います。人生において岐路に立たされるのは多いですけど、そのような時に神様との会話ほど心強いものはないと思います。

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最初にくじで二人ずつに分かれると聞いたとき「やめてくれー!」って思ったけど、しょうがなくくじを引いたところ、このペアなら大丈夫かなと思い交わりを始めて、この交わりが本当に今の自分に神様が与えてくれたんだと感じました。
今回のテーマとこの交わりが、4月からの生活や、環境などがガラッと変ろうとしている自分にとって本当にこのタイミングがバッチリで、今、喜びと感謝でいっぱいです。

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メッセージも良かったんだけど、一番印象的だったのは、ペアになって話し合う事だった。相手が初めて会う人だったから、友達になれて良かった。ペアになって話し合う試みは、これからも続けていってほしい。

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ミニホレブは成長してる――それが一番の感想。
本当に回を重ねるごとに良くなっている。他の人も書いていると思うけど、今回の新しい要素は一対一のペアの分かち合い。これを取り入れただけ(というのも変かな)で、分かち合いの時間の濃度が200%にアップ。顔を向かい合わせて話せるから、相手が受け入れてくれるから、今まで話したことの無いようなことまで話せる。涙を流しても恥じる必要がない。相手が自分のことを否定しないと知っているから。神様と話すってこんな感じなんだろうな、と知っていたつもりのことを再確認できました。
P.S.今回のミニホレに参加出来たのはK君が手紙でさそってくれたからです。人とのつながりは大事だね(本人は来て当然と手紙に書いていましたが)。

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感想ができないくらいよかったぞ

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~後悔して何度の挫折 誰かに居てほしい だけど会えず その度に襲う孤独は絶えず~(編集注:歌謡曲からの引用なのだそうです)
けっこういい時間をすごせてよかったです。

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孤独を選択している自分を発見した。自ら、兄弟達との交わりから遠ざかろうとし、また神様との関係さえあれば大丈夫!と自分を納得させていた。でも神様が人を用いて今まで自分を導いてくれたこと考える時、交わりや神様が用意してくれた人を軽んじてはならない、と教えられた。相手をありのまま受け入れ、真実に語ることも実におろそかにしていた。
自分は受け入れられているのに、相手を受け入れていない自分の姿も見せられ感謝。ありのままで、この体の一部になり成長を目指していきたい。

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ミニホレブでは、通常家で感じることがない何かを感じることがあります。それは神様の愛であったり、恵みであったり、本当に確かな存在を感じました。
今回は特に学びだけでなくて、交わりを通して神様の栄光を見ることができて、本当に良かったです。“交わり”というイメージも変りました。本当に必要なことだと思いましたし、もっと積極的に これからは参加していきたいと思います。ありがとうございました。

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G i r l s

忙しい学校の生活とか家族の関係とか友人との(ノンクリ)関係とかで最近つかれ気味だった。。。 だから(だから?)最近は孤独を感じることはしょっちゅーでした。昔から孤独を感じてはいるけど最近は特に。
キャンプ中のメッセージでは教会の中のクリスチャン同士(?)の場合の話な気がして(みんなでかたく1つの!とか・・・)「私の場合はどーなるのかな・・・?」と思った。でも「自分が選んで孤独になっている」というのはあてはまってると思う。どーせ私は・・・というように思って自分で孤独になっている時がかなりあったんじゃないかな。
それから「神様が望んで人を孤独に導く時もある」というのは、同時に、人が寂しいと感じる時にも神サマの意志が働いてる時があるっていと安心が与えられるんだぁ~。寂しいと感じるからこそ神様のことを考えるチャンスが与えられるんだよね。しみじみ思った。 今回のキャンプで思ったことは、こんなもんです。。
あ、あと、やっぱり神サマはどんな時もそばにいて下さるっていうのは絶対条件なんですよね~。本当に感謝です!

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すごく手さぐりのキャンプだったように思います。ペアになって2人になって向き合う事が正直恐かったです。でも終わってみるとなんて色々と話したんだろうと静かに驚いてます。絶対に普段は話さないような自分の過去、悩み、それらを勇気を出して話せたこと、そして静かに聞いて受けとめてもらえたこと。すっごく嬉しかったし、安心した。相手にどう思われるかを考えると本当の自分を隠すしかなかった自分がいたことにも気付けた。私の課題がつまってるテーマだったんだなぁと思いました。受け入れてもらえること、真実である事。難しい事だけど、とっても大事なことだと思いました。“孤独は知らず知らず自分で選びとっている”そうなのかもなぁ・・・そうかなぁ。全部は解からなかったけれど、自分が孤独になる時、またじっくり考えてみたいと思います。でも少しだけ、孤独に恐れなくなったような気がして、少し嬉しい気持ちです。パートナーに有り難う。神様に有り難う。

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今回初めてペアになって話しました。その中で、私的に『孤独』には2つの種類があるという事を思いました。1つは人間関係の中で感じる孤独、もう1つは神様との関係の中で感じる孤独です。
人間関係の中での孤独というのはまずおいといて、神様との間での孤独というものを考えました。誰でも、時には神様が突然わからなくなったり、神様が遠く感じることがあると思います。でも、もし神様が遠く感じることがあっても、神様は本当にすぐそばにいて、いつも自分が何を考え、何をしているのかを知っていてくれている、ということがペアになって話している中でわかりました。
そしてたとえ神様がわからなくなっても、ヨブのようになってしまっても、孤独を感じることがあったとしても、すぐとなりに神様がいることを信じて、愛していきたいなぁと思いました。
人間関係の中で寂しくなっても神様はぜったいはなれていかないことを知っているので本当に本当に感謝っっっでス。

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今回のキャンプは、自分の家がすぐ近くだったり、何だか実感わかなくって、どうなる事かと思いましたが、ペアで話すという新企画が、とってもとっても良くて、、、うん。本当に良かったです?”
お互いに本音を出し合って、恥ずかしい話もあったし、こんなことゆうとは思わなかったーって話もあったし、、、だけど2人が相手の話を優しく穏やかに聞いてあげられたのでしっとりした良い時間になりました。本当にとってもありがとうございましたぁー?

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Dear “私はある”の家族さま。
何もできない自分がいる。
何んにもできないと思う自分がいる。
でも『君がいてくれてよかった。』
そう言われただけでうれしかった。
『君に全部だせたんだよ。びっくりしたんだから。』
そう言われただけで、救われた気がした。
ひとりぽっちだと思うときもあるさ。そりゃ。
でもね、だからこそ、2人の喜びがわかる。
気もちによりそってくれてありがとう。
いつまでも一緒にいれるわけじゃないけど、
私たちは永遠の家族です。
これからも一緒に進んでいこうね。
また会ったとき、
どれだけ成長したか話そうね♪
では、また!
あいをこめて・・・

Love in Christ

進まなきゃ!

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こんにちは。
冬のキャンプ、私の内側をとてもえぐられたキャンプでした。イタタタてね。うん、とてもよかった。ペアもね、なかなかいいチョイスですよ、神様は。いい話ができたね。本題とは脱線してなんか興味深い話とかもしちゃったけど。最後には心の内もお互いに話せました。うん。
最後になりますが、やっぱり勝又クッキーは最高ですね。
ではまた。

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患っていた者が起き上がれるようになって、キャンプ(ミニホ?ちょいホレ?)に全参加することができました。主の御名はほむべきかな。
でも、いただいた回復を肉のために(自分のテンションで大はしゃぎ)乱用し、自制しませんでした。(自制・節制は御霊の実ですねぇ)神様ごめんなさい。でもでも、こんな私だからこそ、神様は今回のこの交わりに、この共同生活に入るよう、引き回して導いてくださったんだな。神様ありがとう。自分の弱さ、もろさ、恐れを示されました。感謝。さらに、それをもってしても寛容を持って受け入れてくれる兄弟姉妹がいてくれました。感謝 感謝。
主の御名はほむべきかな。主への賛美は永遠につづく。つづく。つづく。

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今まで「孤独」って嫌なものだと思っていました。今回、「孤独」について深く知る事ができてよかったです。私は「孤独」(自分にとって嫌なこと)な時、神様に向きあわずこの世のやり方で感情を満足させ、(もちろん根本は解決していない)ごまかしてやり過ごしていたんだな――、という事に気づきました。「孤独」な時は自分を見直し、神様に向きあうチャンスなのだからそのチャンスを受けとりたいと思います。
また、今回のキャンプの「パートナーとわかち合い祈る」ということチャレンジだったけど、やってよかった!です。お互いの悩み、苦しみを語り、祈りあう事ができてよかったです。パートナーとはなかなか会う事はできないのだけれど、キャンプが終わった後もパートナーの課題を祈っていきたいと思いました。

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【今後取り上げて欲しいテーマ】

・けんそん2
・神の戦士として
・信仰
・自由
・賛美
・―猿には出来ないけど伝道・弟子訓練―
・祈りについて
・結婚について。全体テーマではなくても、プログラムの中の一つとして、そのことが語られる、また語り合う時間があったらよいな。(キャンプごとに毎回ぐらいあってもいいんじゃないかと)
・ひまについて
・ひまとこどくのちがい